こわくない親知らずの抜歯

先日、最後の親知らずを抜いてきました。

学生時代に抜いた分を含め計4本全部さようなら(*’ω’*)ノシ

 

先月は右下、今月は左下を抜歯しましたがどちらも「(静脈)沈静法」を利用しました。

最初は聞きなれない処置方法だったので先生に聞いたところ

気持ちを落ち着かせてリラックスした状態で抜歯ができ、術中の記憶もほとんど無いですよ。」との事でしたので、

学生時代に上の親知らずを抜いた時のトラウマがあった為、お願いしました。((( ;゚Д゚)))

 

いつもの歯医者さんの紹介で昭和大学 横浜北部病院

抜歯当日は麻酔科医の先生と歯科医の先生、あと助手の方1~3人(この辺は記憶が曖昧で日によって変わりました。)

普通の歯医者のベッドに寝っ転がり、脈と血圧を測りながら点滴開始。

点滴の違和感を感じ「手がしびれる感じがしますねー」と言った次の瞬間には「起きてうがいをして下さい。」と言われました。

何を言っているかわからないと思いますが、自分でも何が起こったのかわかりませんでした。(゜д゜)←こんな顔してたと思います。

プレートの上には抜かれたであろう親知らずは無残な姿で横たわり口の中にはガーゼと麻酔の感覚があり、

それを見て終わったんだなぁと思ったくらい他人事のような、実感のない抜歯でした。

先生の指示で口をあけたりはしてたらしいです。

 

ご存じの方も居ると思いますが上の親知らずより下の方が抜きにくく、

私の場合、まっすぐ縦には生えずに横から生えてしまい歯茎を切ったり、口内で歯を切断する必要がありました。

ですが、

覚えていません。

まったく。

これっぽっちも。

 

親知らずでお悩みの方、ぜひ掛りつけの歯医者で相談してみて下さい。

※グロテスクな写真しか撮影できなかった為画像なしでお送りしました。

記:話したくて仕方がない(*゚∀゚)=3 臼井