ダシをとる

先日、美味しそうな高級煮干しを頂きました。

下が高級煮干し、上が定番の煮干し。

おお、サイズがちがうぜ!!

というわけで、ダシを取ることにしました。

鰹節や昆布、シイタケなんかはダシ取しますが、あまり煮干しで

ダシ取したことありません。たまに、いかにも「魚」ってときが

あるため、ちょっと敬遠しがち・・・

で、また、コツを聞いてみましたら、

「頭と、はらわた及び骨をとることによって煮干し独特の臭いや

風味がとれる」とのことでした。

何事も、うまいものをつくるには手間暇が必要という事ですね。

下は、高級煮干しをさいた状態です。(黒い部分は内臓の

かたまり。これは後で取り除いてます)

こんな風にすると良いのですね♪

 

で、下の写真は高級煮干しをさいたもの・・・

これは、定番サイズの煮干しをさいたもの。

ところが、小さいし、くねくねとして、さけないものが

多いのです。頭だけ取っている・・・というのも

多数あり。

頭のみ取っただけ・・・

 

 

折角ですから、それぞれ味比べしてみましょう!

【ダシの取り方】

上記3つの煮干しを2種の方法で作りました…

必ず、

酒・・・大さじ1杯

昆布・・・7センチ角くらいかな?適当

が入っています。

煮干し・・・手でつかんだ分?適当

 

高級煮干し、定番サイズ煮干しは水からダシを取る方法で

 

頭だけ取った煮干しは煮出してとりました・・・

 

水からとって1日、煮干しが浮き上がってきました。

ダシ取れてそうですね~、色味もとっておけばよかったかな?

で食べ比べ・・・

この下の写真ではどれがどれかわかりませんが

左から

高級煮干し

頭は取ったが、はらわたは取りきれないもの多数の定番サイズ煮干し

頭のみとり、煮出したもの

 

ズバリ!左が圧倒的にうまかったです。

味が上品という方が正しいかもしれませんね。

次は右でした。

これもよかった。いい味でてますという感じです。

で、中はいかにも煮干しって感じでした。

もうちょっと、丁寧にとりのぞいていたら・・・

また結果は違っていたかもしれませんね。

 

でも味なんて、人それぞれ。何がうまいかどうかなんて

食べて感じてからでないとわかりませんよね。

うまいと思うものがうまい・・・のです。はい。