鶴見川と遊ぼう(不定期連載 第1回)

鶴見川

東京都 町田市から、神奈川県 川崎市までを東西に流れる一級河川です。

流域の形がバク(獏)に似ていることから、「バクの流域」といわれています。

(サイクリングコースには、各ポイントに打ち込まれた杭及び看板にバクの絵が表されています)

全長は約40㎞、上流以外はほぼ激しいアップダウンもありませんのでサイクリング、ランニング、

ウォーキングにも適しています。

 

昔は中流河川以下に関して、「汚い川」で、いかにも「ドブの臭い」がしましたが、今ではそれも

少なくなり、水質も綺麗になって来ています。

テレビ番組で良く取り上げられる多摩川と同じように、綺麗になってきたおかげで、最近では

「アユ」もあがってくるという話も、ちらほら耳にはいって来ています。

そんな鶴見川はこの緑区にも流れております。

折角、綺麗になってきた鶴見川を皆さんに知ってもらうと同時に、楽しんでもらおう(という趣旨で

お伝えしていこう)と思います。

というわけで、第1回は 淡水の王者 鯉 を釣って遊ぼう

(このブログは料理と魚の事しか載らないのか?) です。

なんだよ、結局、「釣りかよ!」ということなんですが、

いえいえ、この遊び(釣りではないんですが)、某夢の国、10月もっとも集客をした園等に

お金を使って行くのもいいのですが、ちょっとした道具で、大きな魚を釣り上げ、大迫力を

感じることでき、「お父さんまだ釣れないの~、飽きた」とも言われない、そして、行き帰りの大渋滞にも

合わずに簡単に遊べてしまうのです。

 その名も、「パンプカ」

こんなでかいのが釣れてしまうのです!

面白いこと請け合いです。餌だって食パンです。パンの耳でも釣れちゃうんです。

ミミズも練り餌も、特殊な玉状の餌もいりません。

 

仕掛けも、以下のように簡単です。

 竿が無ければ、100円均一で、ナイロン糸、針を買い、その糸を、使い終わった

アルミホイルとかサランラップの固い芯に巻き付けて下さい。(ああ、巻くのはめんどくさいな~)

 左手に巻き終わった芯をもち、右手に手袋(指を怪我しないように)をはめて糸をひっかけて、

川にパンをぽんと投げて下さい。糸を流すときは芯を川に向けていけば「クルクル」とすべりだしていくでしょう。

釣竿のばあいはこんな感じで

竿だって高級なものでなくていいですよ~。

釣り針は「かえしの無い」ものを使いましょうよ。釣る以上魚を傷つけます。

でも、なるべくダメージはへらしてあげたいですからね。(エゴですがね)

 

最後に、昔も今も、暗い場所には変な輩がいるものです。

小さい子供達だけで行かせないようにしましょう。

(本当はこんなこと書きたくないけれど世が変わってしまいましたからね。)

安全対策は怠らずに!