小野 の記事一覧

丸進のPerfume

2013 年 9 月 2 日

カシユカ   ⇒ 篠原 有香(シノユカ)

あーちゃん  ⇒ 小野 亮樹(りょーちゃん)

ノッチ    ⇒ 軽部 康介(ベッチ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと無理があるなぁ~。

シノユカだけ、なんかリアルなんですけど。。。

ユニット名は「ば・きゅーむ」で決まりです。

お店にお越しの際は、気軽に声をかけて下さい!!

 

管理部 篠原、小野

営業部 軽部

ツーリングクラブ「裸の付き合い」発足

2013 年 8 月 29 日

予てより通っていた教習所を無事卒業。待望の大型自動二輪を取得した。

何の為に取得するのか、バイクは買えるのか?との問いに

いつ何どき乗らなければならない事があるかも知れない、その時になって乗れないでは話にならんだろ!」と答えて来た。

しかし、実際免許を取得する為、教習所で使うグローブを買ったり、ヘルメットを買ったり、それなりの出費をしている訳だ。

(無料貸出はあるのだが、他所様が使った物を被るってどうなの?)

それが免許取得を機にお役御免ではあまりではないか。

ま、そういう事でバイクはレンタルでも仲間で楽しもう をコンセプトにツーリングクラブ発足となりました。

以前から当社副社長と佐藤君がツーリングに出かけていたのだが、免許取得を機に私も参加となった。

しかしこの二人、私が教習所に行き出したのを聞きつけ、大型とるなら自分達もと、先に取得してしまった。

彼らは既に普通二輪を持っていたので、すぐに大型の教習を受けられたのだが、私の場合は普通二輪から始まったので約4ヶ月の期間が掛かってしまった。

 

免許を取得してからは、どこでレンタル出来るのか?いくら掛かるのか?どんなバイクが借りられるのか?

まぁ実に楽しい時間を過ごす事が出来た。「ハーレーも借りられるよぉ!!」「DUCATI」もあるし、隼やninjaその他なんでもござれ!

今回は全国展開している「レンタルバイクキヅキ」さんにお世話になる事にした。

まず、何を借りようかと考えてはいたのだが、お目当ての「ホンダCBR1000RR」は予約が入っていたので借りられず、それならば「DUCATI」借りて

見ようかと思い「DUCATI  M696」を借りて見た。「モンスター」と呼ばれるバイクではあるが、実際目の当たりにするとどこがモンスター?ってな感じでした。

 

ショップでレンタル手続きを済ませ、いざ出発。

今回のツーリング目的地は「道志」です。宮ヶ瀬ダムを経由して道志道に入り、道志の湯でひとっ風呂!!これが良い。

まさに裸の付き合いで、行きの疲れを温泉で癒し、帰りの英気を養って家路に付く。我々のツーリングには風呂は欠かせない物になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

ショップからいきなり東名高速に乗り海老名SA。

車で走る高速とは全く別物。速度70Km超えたあたりから風圧や路面のワダチなどダイレクトに伝わってくる。

とても楽しいとか言うレベルではなく、ハッキリ言って「怖い」。

生身の体がむき出しで走って行く。100Km超えると「あ~転んだら死ぬな。確実に」

路面に体が削られて、肉の塊が転げて行くんだな。ひぇ~などと考えながら走っていた。

 

海老名SAから圏央道海老名インターで高速は終了。ここから一般道に入る

信号や渋滞でStop and Goが続く。 こりゃぁ車の方が断然楽だわ。車なら転ばないしなぁああ。

しかしもってこの解放感は車では味わう事が出来ないものだ。

おまけに天気は最高だ! 暑くも無く寒くも無く、青い空が我々を招き入れているかのようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

途中宮ヶ瀬ダムで休憩。水不足のダムをバックにパチリ。

オヤジ2人が手持ちで2ショットって。。。。(実は見えてない腰のあたりに手を回して       いません)

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食は鮎そば塩焼き付きです。この鮎の塩焼きが堪らなく美味しかった。

こういうその土地の物を頂く楽しさもツーリングならではです。

休憩を終え、道志の湯を目指す訳だが、この後すぐに警察のネズミ捕りに遭遇する事に。

我々の前にゆっくりと走る車が1台。

その向こうに警官とレーダーがこちらを向いている。

メーターを見ると60!? じょじょに速度を下げて事なきを得たが、車が居なかったらきっと捕まったと思われる。

こんなところで捕まっては楽しさ半減。違反者講習でやり直しじゃ笑い話にもならない。

山道に入ると、木陰が涼しく、走るバイクも軽快に「あ~これだったんだなぁ」と思った。

道志の湯に着きチェックイン。

「横浜市民の方ですか?」 ここは山梨。なぜか横浜市民に割引がある。

なぜなんだ? この疑問については次回までの宿題にさせて頂く。

さっそく風呂に行くと、水曜の昼さがり、お年寄りが数名。そんなもんだよ平日は。

外には露天もあり、檜と陶器の浴槽、中には広めの大浴槽。

外の陶器の湯に浸かり山を眺めて良い気分になり。檜に移ると「ぬるい」湯で32℃これもまた良い。

内湯に移ってまったりしていると。なにやらガヤガヤと若い高校生くらいの男の子たちが10数名入って来た。

前を隠しもせずどうどうと。。。

ふと見ると、外の陶器の湯に(一人用)6人も入っている。若いっていいなぁ。

写真でお見せ出来ないのが残念です。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風呂を出て休憩です。

窓から見える山の風景もかなりの絶景、秋の紅葉も素晴らしいだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

道志の湯を出て、帰りは山中湖を通り御殿場から東名で横浜インターで解散です。

途中、道の駅「道志」により休憩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

裏手に周るとそこには「かっぱ橋」

帰りは海老名SAまでノンストップの予定だったが、秦野中井から渋滞15Km

バイクの返却時間が迫っていた為、海老名で休憩どころではなく、結局渋滞の間をすり抜けながら

流れ解散となってしまった。

 

富士山が真近で見られるかと思っていたのだが、天気は良いのに富士山だけ雲に覆われ、雄大な姿を見る事は出来なかった。

富士山はまた今度。 しかし世界遺産登録なんかしたもんだから周辺が渋滞するようになってしまったのが残念だ。

 

次回はどこへ行こう。

裸の付き合いは始まったばかりだ。(バイクに乗る女性募集中)

募集とリフォームの狭間にて

2013 年 8 月 5 日

●大家さんにとって一番の理想は、リフォームせずともすぐ入居が決まって高い家賃で長く住んでくれる事なのだろう。

 

しかし、築10年も過ぎた頃から給湯器が壊れたり、水が漏れたり、エアコンが効かなくなったりとあちこちの設備が不具合を起こします。

入居者もずっと住んでくれる訳でもありません。

当然退去時にはリフォームをしないと次の募集で見向きもされない状態に陥ってしまいます。

他所にアパートやマンションが無ければ、どんな酷い状態でも借りてくれる事でしょう。しかし、気が付けば新築のアパートやマンションがあちこちに建ち

家賃も安めに設定され、とても競争に勝てない物件になっている。

このままでは募集を掛けても、問い合わせすら来ない物件をなんとか生き返らせなければいけないと考えいろんなリフォームの提案をするわけです。

ところが、「まだ使えるだろ」「そんなの要らない」「そんな事しなきゃ決められないのか」と

置かれている状況を把握していない大家さんが多い。

仲介業としては「そんな事まで考えずとも、仲介さえしていれば良い」という事になりますが

管理業としては「物件の不具合についての報告や改善提案」もして行かなければなりません。

廻りの物件に勝つためには、まだ使えようとも最新の設備に入れ替えたり、場合によってはお部屋の間取りまで替えるような大型リフォームを

検討して頂かなくてはならないのです。

ただ、あくまで提案ですので、話や金額を聞いただけで頭ごなしに「ふざけるな!」とか「いい加減にしろ」といったような態度で

何も考えてくれないケースは困ります。

中には提案してくれないかと今の現状を心配してくる大家さんもいます。

今はどんな設備が必要とされているのか、どんなデザインの物が好まれているのか、壁紙ひとつ取ってもこの部屋にはどんなデザインが良いか

丸進不動産のスタッフは物件、お部屋毎に考えているのです。

 

ひとつの物件をみんなが狙っているのではありません。

いろんな物件を賃料、設備、デザインから選んで納得できる物件を探しているのです。

供給過多の状況は少子高齢化に伴い更に加速して行く事でしょう。

当然同じ賃料なら新築の最新設備の物件が良いに決まっています。

リフォームして設備も替えて、ちょっとした工夫を加えても、賃料を下げなければならない場合もあります。

実際「こんなにお金かけて、賃料上げられないのか?」と言われる事もありますが、そこはまわりの賃料相場も参考にしなければなりません。

貸す側は高く貸したい物ですが、借りる側は安く借りたい物です。

 

リフォームや設備入替の提案は続けて行きますが、「やりましょう」とか「やらせて下さい」と言った物ではありません。

大家さんが判断し、決断する事です。

空室を放って置くのか、魅力ある部屋を作って賃料を得るのか。

ふたつにひとつだと思います。

 

管理部 営繕 小野

 

 

自動二輪(普通)ライセンスを取るの巻(その後は大型)

2013 年 4 月 29 日

齢51にして大型バイクの免許を取得しようと鴨居自動車教習所の門を叩いた。

まぁ最初は冷やかし程度にパンフレットでも貰うつもりで行ってみた。

「自動二輪教習のパンフレット頂けますか?」

受付「普通ですか、大型ですか?」

「大型直で受けられるんですか?」

受付「今は小型か普通を受けてからじゃないと大型は受けられないです」

「ほほう。では普通。。。いやぁ、入っちゃうかぁ? 入る入る!」 あはは

受付「では、こちらに記入して下さい。」

 

と言う事で入校してしまった。

 

会社では。。。

「小野さんどうして自動二輪の免許がいるんですか?」

ふふふ、いつ何どき敵が攻めてくるかも知れないじゃないか。そんな時敵が大型バイクの場合、こっちも乗れないと勝負にならんだろ。

キアヌリーブスやトムクルーズが大型バイク乗れない姿は想像できないだろ。

「誰も攻めて来ませんよ。つか誰がキアヌリーブスなんですか?」

何があるか分からないのが人生だよ。

例えばだよ、佐藤君と2人乗りで出かけた時にこけたとしよう!

佐藤君が腕を骨折したとして、変わりに運転できるだろ。

「二人でこけてる訳だから両方骨折してると思います。」 「小野さん腕折れちゃったぁ・・・んっ俺、脚折れた」 みたいな

そんな時は二人羽織で!(爆)


 

 

 

 

 

 

 

という訳でこれが教習所のIDカードだ。

このカードで入金や予約など出来るのだ。まずは第一段階の9時間をこなす。

その次は第二段階8時間の計17時間。予定では6月中には普通(400CCまで)は乗れるようになる。

その後大型に移るので8月には取れるだろう。

 

そして、次の計画ではクレーンの免許だ。

もし港湾で敵と遭遇した場合、ジャッキーチェンのようにクレーンを操作して的にコンテナを落としてやるのだ。

その次には、4級船舶 ぷっ ジェットスキーで逃げる敵を。。。もういいか。

実際問題 船釣りをするので、船長の具合が悪くなった時代わりに操船してあげられれば。。。ないかそんな事。

 

そしてここに丸進ライセンス取得部が発足したのであった。

まるしんえーがぶ 活動報告⑤

2012 年 12 月 20 日

丸進映画部最高顧問の小野がお勧めする、今年見た邦画の最高傑作

「グッモーエビアン」を紹介します。

はっきり言います。これを見ずして年は越せません。

何も考えず、そのままを受け止め笑う、笑う、さらに笑って、ちょっと泣く。そんな映画です。

超自由人のヤグ(大泉洋)と元パンクロッカーの母アキ(麻生久美子)、真面目すぎる中学生の娘ハツキ(三宮彩花)

が織りなす形にとらわれない家族の在り方が描かれています。

大泉洋の期待を裏切らないキャラクターは誰もが引きこまれ、次は何で笑わせてくれるんだ?と思わせる程

ヨーロッパツアーからアジアツアー(放浪の旅をツアーと呼んでいた)を終え、突然帰ってきたヤグ

タイトルの「グッモーエビアン!」はグットモーニングエブリワンをネイティブな発音で言うとこうなるみたいな感じです。

内容は見てのお楽しみと言う事で、見て絶対損はさせないと断言して置きます。

 ストーリーや脚本に裏表がないので幼稚な出来ではあると思いますが、心が温かくなる映画です。

 

 

最近映画を見る時、周りの風景や看板を気を付けて見るようになってしまった。

カラスの親指のせいだな。

 

 

        営繕の魔術師 小野(一人で見てきました)

 

はじめまして。営繕部です。

2011 年 5 月 21 日


このたび管理部営繕担当で入社いたしました小野です。
見た目よりもちょっと年齢が行っています。

いままでいろんな事やってきましたが、これまでの職歴を活かして、
40代最後の年で新しい仕事にチャレンジ出来る喜びを実績に結びつけたいと思っています。

<<職歴>>
八百屋・プログラマー・システムエンジニア・水道工事・設備監査・靴バッグ修理・合鍵製作等・・・

<<趣味・特技>>
船釣り・ドライブ
細かい作業、忍耐は他人より優れていると思います。
建物の修繕に関するお問い合わせはお気軽に小野までご連絡ください。
よろしくお願いします。