丸進不動産、一路東北へ・・・・・

2012年7月17日〜18日、1泊2日で東北へ社員旅行へ行って参りました。

 

このご時世の旅行、やはり東北に行くべきだろうと考え、仙台〜岩手へ行って来ました。

まず行ったのが仙台の荒浜。

現地で「語り部」と呼ばれる方に案内していただき、震災でボロボロになった街を案内していただきました。

普段、冗談を飛ばす丸進スタッフも、さすがに言葉も出ませんでした・・・

 

そこから松島へ。

小さな島々に囲まれた松島は奇跡的に津波の被害は少なくて済んだようです。

観光船に揺られて海鳥と戯れましたが、観光客が少なかった。天下の松島がガラガラでした。

 

松島のホテルで1泊を取ります。

夜はやはり宴会なわけですが、到底公式HPでアップ出来るような内容ではないため、ここは割愛。

 

2日目の朝は早いのです。

副社長、軽部、臼井の3人は朝4時に起き、露天風呂から日の出を拝みました。

 

その後7時40分にホテル出発。

1日目の語り部さんと合流し、震災被害の大変大きかった南三陸町へ行きました。

今でもニュースで見る合同庁舎や、崩壊した歌津駅を案内していただきました。

やはりテレビで見るのと実際に目の当たりにするのではわけが違いました。

仮設住宅では入居している皆様と語ったりもしました。

 

案内してくれた語り部の方々や、現地の方と話し、悲惨な震災でも少しずつ復興して行こうとする現状を見て、

大変元気をもらった私たちでしたが、それにも増して現地の方々が私たちが行ったことで大変喜んでくださいました。

 

世界遺産にも指定されている平泉にも行きまして、観光も楽しむ事が出来ました。

そして何より、スタッフ間のコミュニケーションもアップ。

今回の旅行は誰にとっても良かったと思えました。

ただ楽しむだけの旅行ももちろん楽しいですが、今回のような旅行は決してこの先忘れる事の出来ない

旅行となりました。