◆DKとLDKの表記について

重要なお知らせです。

 

誰もが目にした事のある、そして物件を探している方なら誰もが気にする『間取り』。

『間取り』には○DK(ダイニングキッチン)や○LDK(リビングダイニングキッチン)という表記があります。

 

では何畳以上がDKで、何畳以上がLDKなんでしょうか?

 

それには列記とした基準があります。

『首都圏不動産公正取引協議会』の基準は

 

1部屋の場合(1DK又は1LDKの場合)、DKは4.5畳以上、LDKは8畳以上。

2部屋以上の場合(2DK以上又は2LDK以上の場合)、DKは6畳以上、LDKは10畳以上

となっております。

この場合の1畳とは1.62㎡以上(壁芯)を言います。

 

ですので、お部屋の縦×横を測り、その数字を1.62で割ると正式な畳数が計算出来るのです。

 

皆さん、こんな話しを耳にしたことはありませんか?

「畳って物件によって大きさ違うんじゃない?」

「マンションサイズの畳っていうのがあるんでしょ?」

 

その通りです。

畳にはさまざまな種類があります。

江戸間・京間・中京間・団地間などの種類があり、賃貸物件では主流となっている団地間というのは、小さめに出来ています。

 

丸進不動産では正確で全うな表記をしようと、全ての管理物件に対して寸法を測ってまいりました。

壁芯1.62㎡以上・・・壁芯とは壁の内側の事を言います。が、壁の内側には住む事も立ち入る事も出来ませんので、

丸進不動産では内法を測り表記することにしました。

今まで2LDKのLDK10畳だったお部屋が、測った結果9.7畳しかなかったお部屋もありました。

その場合、LDKは10畳以上なければならないという基準に当てはめると、この物件は2DKという表記が正しくなるのです。

測り直した結果、ほぼ全ての物件が若干小さくなりました。

その影響で検索結果から外れてしまう物件も多く出てしまうでしょう。

しかし、こうしてしっかりとした取り決めがある以上、私たちは遵守しなければなりません。

 

弊社のHPは多くの方にご覧いただいています。

弊社の物件に限らず、物件を見に行く機会がありましたら、是非『畳数』を気にしてみて下さい。

畳数が足りない場合、それは違反となります。