丸進一行 やじきた広島(珍)紀行

2015 年 11 月 22 日

平成27年11月某日 我々、丸進不動産は広島へ小旅行に行ってきました。

うーん、「広島の歴史を学ぶ」みたいなものですか。遊び半分、勉強半分。

 

今回のこの(珍道中)旅をガイドする事となった「宮島広子」さんです。

とても有能なガイドさんだと聞いております。

とくに、遅刻者もなく無事に新横浜駅を出発しました。

車内は和気藹々。本を読むもの、酒を浴びるもの、お喋りするもの、寝るもの。

あっという間の約三時間半で、広島に到着しました。

 (新幹線・・・、なぜ顔を撮れなかったのか・・・残念。)

 丸進一味、広島へ見参!!(まだまだ、パワーはあるようですねこの足どり)

 早速、お昼ごはんへ。

繁華街にある お好み焼き村、 「久ちゃん」へ。

ビル全体がお好み焼き屋です。何店舗もひしめき合っています。

 店主も、観光客相手だから、手返しが良い!9人いようと

パパっと作っちゃう!

 写真にはありませんが、この上に「牡蠣」が乗っているものも

あるのです。さすがご当地ソウルフード。美味しかったです。

 腹ごしらえもすみ、

 その足で、広島の原爆ドームへ向かう際中、路面電車等

が走っておりました。いいですねぇ、路面電車。

そして 原爆ドームへ。

すでに、公園自体紅葉がすすんでおり、とてもきれいに整備もされて

いました。

 

 

 ところどころ補修されておりますが、建築から約100年もよくも残っています。

 原爆の投下ポイントです。

 この上空約600メートルで爆破。

約5.6㌔を一瞬にして灼熱・劫火・爆風により焼け野原の廃墟にしました。

 やけどを負った人々はこの川に水を求め、はっていったという…

想像も絶する地獄絵図。

 

 ボランティアの方々が当時の状況を子供達に語っていました。

こういうことは思想抜きにして大事なことですよね。

いまは、戦争を語ることのできる方が90を超えています。

(戦争中の体験ではなく、実際に戦場へ赴いている方々です。

よく死んだ祖父が東南アジアフィリピンミンダナオ島の話をしていました。

今では、もっとしっかり聞いておけばよかったと後悔しています。

ああ、派手な話は耳にタコができるほど聞きましたよ(笑) )

 

 

 

 

 

 

 

 

あら、ほほえましい2ショット。どこかの老夫婦かしらね。

 

次は原爆資料館へ

 手のひらかざすとなんか「白い巨塔」のオープニングみたい・・・

 この、資料館では、外人さんがとかく目にとまりました。

何があったかを知る事、これ大事なんですよね。

 

よく焼け野原の中に原爆ドームだけが写っている写真を見かけますが、

実は爆心地にほど近いところでドーム以外にも残っている建築物がありました。

それは、日本人が建設した銀行や百貨店だそうです。

ちなみに原爆ドームの設計は外人さんだそうです。

日本人てすごい。

 

 海上自衛隊呉資料館 てつのくじら館へ

 あっ、す、すごい。大迫力。「あっ、圧倒的じゃないか」

Uボート?沈黙の艦隊?

ブルーノア?レッドオクトーバー?

霧の艦隊?

 カモメの水兵さん。手旗信号で一味を誘導中です。

この潜水艦。資料館でもあり、中に入ることもできました。

クルーの寝床の狭さにおどろきです。

 

そして道路挟んで隣には

松本零士監修 宇宙戦艦ヤマトミュージアムにいきました。

いいなあ、ヤマト。いざ、イスカンダルへ。

「手を振る人に笑顔でこたえ」

「はるばるのぞむ」

かっこいい燃える歌詞だ。ささきいさお最高だ!

うーん、しかし、このヤマト、波動砲がありませんね。

仮装中?偽装中?そうか、アニメでも偽装していたぞ。

 あれ、翼もありませんねぇ??

船底もちがうなぁ。

甲板が茶色いぞ???

艦の後方に4つのエンジンもない!

 あっ、宇宙戦艦ヤマトではなかった!!!

どうも、沖田艦長も、古代も島も、もりゆきも見ないわけだ。

ここは戦艦大和ミュージアムだった!!

 てことは、これはコスモタイガーではなくて・・・

もしかしてこのプロペラ!

 やはり、ゼロ戦ですね、コスモタイガーにはプロペラなかったわ。

 

夜は、広島郷土料理のお店へ。

みんな熱く語っておりますね!

 

これは、「不味い」という顔ではありません。

はじめて口にする牡蠣を、おそるおそる口にほうばる瞬間を

とっただけです。

【このあと、スタッフが美味しくいただきました】

 いえいえ、ホントに美味しかったです。

 

翌朝、丸進一味は今回の旅の目的地。

安芸の宮島へ。あいにくの雨でした。

10分間隔で フェリー発着です。

 清盛公が何をしたかったのか見に行こうではないか!

 ちょっと、みなさん、疲れ顔をしてますね。昨日そんなに

夜遊びをしていたのですか?

  にもかかわらず、この方は元気いっぱい。

向かいのフェリー客に手を振り、強引に手を振らせています。

すげえ人だ、広田島子。

私は、皆が宮島の鳥居に目がいっていたときに一人だけ

この牡蠣棚に目がいっていました。

(この周りで釣り出来たら、鯛や根魚がいっぱい釣れるだろうなーと)

 

何艘も往復船が走っていますので、

 ほんの5分10分ですぐに宮島です。

 ついたそばから、それらしい建物がお出迎え。

さすが、世界遺産!

ただの売店兼発着場なのに…

 

 間違われる、源平合戦と厳島合戦。昔は毛利のものですのでねぇ。

 

 

 鳥居とともに一味の集合写真。あ、一人いない・・・、だれが

撮っているのかなぁ。

 ちょうど、引き潮でした。

昔の人はよくこんなものをつくったものですよ。

千年も前にですからね~。どれだけ、土台に石をひきしめているんだ?

 湖上の城とか要塞とか、鳥居とか・・・雰囲気あっていいですね。

 満潮時もどうなっているのか見たいなあ。

大潮の日、また来たいなあ。

 (ガイドさんいわく、満潮時床は水浸しになるそうです。)

 入口でお参り。

 

 平日なのに、大変込み合っています。

外国人もおおくおりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

これは、高潮、台風などで壊されていったものの補修後。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 体は90度にまでまげ(頭を下げ)

二礼二拍手一礼

です。

むかし、野村萬斎が奉納能楽を行ったところ…

しかし、台風により神殿小破。修理中とのこと・・・。

おまけに暗くてよく見えませんね。

 

 

とくに、何のいわれのない松。

 かっこいいので撮りました。

 

 ここがでぐち。戻る事は出来ません。

霧の為にさらに荘厳な建物に感じました。

雨は嫌ですが、雰囲気は、私は三割増しでした。

 

売店に「広島コーラ」が売っていました。

瀬戸内海ですから、やはり柑橘が特産の一つです。

このコーラは柑橘類が絞られおります。

昔のJO〇〇コーラみたいな味だなあ。

 お昼、この2日間、よくたべた牡蠣の喰いおさめ!

雨の宮島をあとにし、このまま広島駅へ。

 

それぞれがお土産をホームで購入し広島を後にしました。

新横浜には定刻通り無事につき、そこで皆解散。

皆さん2日間お疲れ様でした。

 

でも、私は・・・

折角、新横浜に来たのですから、ラーメン博物館により

全部で4店舗、喰いおさめしています。

鶴見川と遊ぼう(不定期連載 第2回)

2015 年 11 月 14 日

前回の鯉に続き、「また魚かよ!!」 です。

「ずいぶん偏ってないか?」と思われてしまいそうです。

これで「鶴見川と遊ぼう」といえるのか?

いえいえ、遊んでいるのです。鶴見川の魚と。

この鶴見川、多種多様な魚が泳いでいます。

(亀も、エビも、スッポンもどきも)

主なものでも以下の通りです。

 コイ、フナ類、ウナギ、ナマズ、アユ、オイカワ、

アブラハヤ、クチボソ類、カマツカ・ドジョウ類、

メダカ類、ハゼ類、ボラ、クロダイ、

ブルーギル・ブラックバスの外来魚類、

南の国の怪しい魚類、

または海からの回遊魚・・・

そして!スズキ(鱸)です。

 「魚釣ってみよう!」と思っても、これだけの魚種が対象となるのです。

魚と遊ぶうえで、なんて豊富なレパートリー。

釣る方法もバリエーションに富んできます。

 

 前回の「パンプカ」ではないので、簡単には釣れないでしょう

(もちろん簡単に釣れる事もあります)

子供と行っても「お父さん釣れないね~」なんてのも言われる

かもしれません。

この不定期連載、何も子供と一緒に遊ぶためのコーナー

という訳でもないので、見て頂いた方の趣味を広げる

なんて意味合いがあっても良いではないですか!

えっ?ところで、どこでどうやって釣ったって?

当社へ来店されたらお伝えしますよ。(笑)

あっ、某釣具屋みたいだ。

 

次は違う視点から「鶴見川と遊ぼう」を書き込みます。

鶴見川と遊ぼう(不定期連載 第1回)

2015 年 11 月 13 日

鶴見川

東京都 町田市から、神奈川県 川崎市までを東西に流れる一級河川です。

流域の形がバク(獏)に似ていることから、「バクの流域」といわれています。

(サイクリングコースには、各ポイントに打ち込まれた杭及び看板にバクの絵が表されています)

全長は約40㎞、上流以外はほぼ激しいアップダウンもありませんのでサイクリング、ランニング、

ウォーキングにも適しています。

 

昔は中流河川以下に関して、「汚い川」で、いかにも「ドブの臭い」がしましたが、今ではそれも

少なくなり、水質も綺麗になって来ています。

テレビ番組で良く取り上げられる多摩川と同じように、綺麗になってきたおかげで、最近では

「アユ」もあがってくるという話も、ちらほら耳にはいって来ています。

そんな鶴見川はこの緑区にも流れております。

折角、綺麗になってきた鶴見川を皆さんに知ってもらうと同時に、楽しんでもらおう(という趣旨で

お伝えしていこう)と思います。

というわけで、第1回は 淡水の王者 鯉 を釣って遊ぼう

(このブログは料理と魚の事しか載らないのか?) です。

なんだよ、結局、「釣りかよ!」ということなんですが、

いえいえ、この遊び(釣りではないんですが)、某夢の国、10月もっとも集客をした園等に

お金を使って行くのもいいのですが、ちょっとした道具で、大きな魚を釣り上げ、大迫力を

感じることでき、「お父さんまだ釣れないの~、飽きた」とも言われない、そして、行き帰りの大渋滞にも

合わずに簡単に遊べてしまうのです。

 その名も、「パンプカ」

こんなでかいのが釣れてしまうのです!

面白いこと請け合いです。餌だって食パンです。パンの耳でも釣れちゃうんです。

ミミズも練り餌も、特殊な玉状の餌もいりません。

 

仕掛けも、以下のように簡単です。

 竿が無ければ、100円均一で、ナイロン糸、針を買い、その糸を、使い終わった

アルミホイルとかサランラップの固い芯に巻き付けて下さい。(ああ、巻くのはめんどくさいな~)

 左手に巻き終わった芯をもち、右手に手袋(指を怪我しないように)をはめて糸をひっかけて、

川にパンをぽんと投げて下さい。糸を流すときは芯を川に向けていけば「クルクル」とすべりだしていくでしょう。

釣竿のばあいはこんな感じで

竿だって高級なものでなくていいですよ~。

釣り針は「かえしの無い」ものを使いましょうよ。釣る以上魚を傷つけます。

でも、なるべくダメージはへらしてあげたいですからね。(エゴですがね)

 

最後に、昔も今も、暗い場所には変な輩がいるものです。

小さい子供達だけで行かせないようにしましょう。

(本当はこんなこと書きたくないけれど世が変わってしまいましたからね。)

安全対策は怠らずに!

 

 

 

 

 

中山という街をひろめ隊 緑新栄会へようこそ

2015 年 11 月 6 日

緑区台村町周辺の飲食店が中心となり、地域の発展と宣伝を目的とした緑新栄会。

台村の街並みが、昭和の香り漂うレトロ感を醸し出しているとの事で

「緑区遺産」第一号に認定されたとのこと。

その緑新栄会さんが、いま、何とも面白いイベントを行なっています。

商店街の街燈の電飾をかえ、なんとも、いい感じにスナック街に足を運べそうな雰囲気にさせる

面白い取り組みです。

この写真、私の技術では皆さんに伝わらないでしょうか!申し訳ありません!!

イメージは新横浜ラーメン博物館のB1ピロティーみたいな・・・

(こんな例えしか出てこないのですが、これが近いのかとおもいます)

お近くの方!是非!足をはこんでみて下さい。

今日、明日の二日間開催です!

 

 

産休から復帰しました!!新入社員を引き連れて・・・

2015 年 11 月 2 日

たっぷり1年間産休・育休をもらっていた篠原です。

11月1日から仕事復帰させていただきました!!

 

妊娠中はつわりもなく、楽な妊婦生活を送っておりましたが、出産はとっても大変でした(+o+)

出産予定日を過ぎても産まれてこず・・・。陣痛促進剤をうつ為に入院となってしまいました・・・。

3日間陣痛促進剤の点滴をされ、陣痛の痛みを3日間我慢したのですが、3日目の夕方・・・

産まれる!!っと思ったら、回旋異常で肩が引っかかって出てこないとのこと・・・

その後、緊急帝王切開となり無事に出産出来ました。

11月27日に第一子「瑠月(るる)」が誕生しました!!

 

1年なんてあっという間でした(>_<)

 

これからは、新入社員の瑠月と一緒に出勤させていただくことになりました!!

まだ子連れで仕事をすることに慣れていない為、ご迷惑をお掛けする事もあると思いますが、宜しくお願い致します。

ほぼ毎日出勤しておりますので、是非、遊びに来て下さい(^^)/

 

 

楽しい思い出を・・・

2015 年 10 月 23 日

 この写真は横浜線の列車です。いつも見るタイプです。

 今日は、こんなのが走っていました。

修学旅行専用列車。

 

いやー、こういうの懐かしい。

昔はこんな臨時列車が駅に入っていたように思えます。

写真ではわかりませんが、シートも向かいになっていて、

昔の東海道線とか、懐かしいなあ。人と触れ合える感じ…

箱根登山鉄道くらいでしょうか?この辺で走っているのは。

 

トランプとか、ウノ。小さいボードゲームなんかして、みんなで

ワイワイ時間をすごすんでしょうね(古いかな、今はDS、PSP

なのかな。。)

 

 でも、40歳過ぎの中年が感じる修学旅行って(市立です)

小学校   六年生一学期

中学校   三年生一学期   のように思い出すのですが

(たぶん高校生ではないんです背格好からして…)

今は受験の関係で、時季が大分前倒しと聞きます。

まあ、そんなことはともかく、楽しんで、よくもわるくも記憶に

残る修学旅行を~、いってらっしゃい。(鈴木杏樹風)

クッキングパパ (貧血を改善せよ)

2015 年 10 月 16 日

先日、年に一度の定期検診に行ってきました。

中年なので、色々と悪いとこ、注意すべき数値、改善すべき点が

でてきて、戦々恐々としております。

これも、長年の暴飲暴食・運動不足が悪いのですね。

悪いところがいっぱいある中、「貧血」と指摘されました。

「貧血?女性特有のものでないの?」なんて、思ってましたが

「男性でも貧血の方は多くいます」と言われてしまいました。

よくありますね・・・働き盛り・・・駅で倒れて・・・なんて・・・。

というわけで、鉄分食うぞ!レバーを食うぞ!!!

みんなが食べられるように豚ではなく、鳥にしました。

レバニラ(ニラレバ?どっちだろう)が楽なんですがね、本当は。

 写真はレバーですが、ハツ、砂肝なんかも用意しています。

 牛蒡のささがけ  いまのものは、延々とあくがでなくて

いいなあ。。

 今回に限っては、珍しく高いものを選んだので、あんまり

臭くないと思うのですが、念の為、牛乳でにおい消しなどしています。

 醤油、みりん、酒、砂糖、はちみつであまめに用意。

 

臭いけしは生姜だけで十分かと思いますね~。

 うまそうには見えませんね、写真が(いつものことですが)

ちょっと気合い入れて作りすぎかな?

やせなければいけないのに…

何でも、バランスよく食べないといけません。

あと、咀嚼も大事ですね。

中山という街をひろめ隊 第34回中山まつり

2015 年 10 月 15 日

早いもので、今年もやってまいりました。

中山駅南口からのびる三本の道を歩行者天国にして、露店、演奏会、ショー等いろいろ

イベント盛りだくさん、大賑わいの11月3日(火)です。

今、中山駅中心にこのパンフレットが配布されています。

是非是非!皆さん!!中山に足をはこんでくださいね。

まっております。

 

当社も協賛してます。

 

当日はほぼ仕事にはなんないかな~。

こんなに楽しいことしているのに、わざわざ部屋探しに来る方は

・・・いないでしょうしね~。

いいんですよ、それで。

楽しいにぎやかな町、そんな中山駅です。

それがみなさんにわかって頂き、広がっていけばいいんです。

ハイ。

中山という街をひろめ隊 (寺山・杉山神社お祭り編)

2015 年 10 月 11 日

セピアになってますが・・・

寺山町にある杉山神社よりお花と神輿、山車が中山をねり歩いています。

10月11日(日)今日は天気がちょっと悪いですけれど

皆さんの日頃のおこないがいいのでしょうね、午前中の雨雲は

どこかに行ってしまいましたね。

 

左の写真は子供神輿。中山中学校の生徒さんが担いでいます。

有志なんでしょうかね。それとも、学校自体の社会勉強地域貢献なんかの

一環ですかね。

でも、女の子ばかりのような・・・。

 大人の神輿。

 

神輿担いでいるからって、決して荒っぽいわけではなく、

しかし、威勢のいい掛け声が響き渡っています。

ゆっくりねり歩いのいるのですが、かなり、進行方向に対して

左右ぶれるようで、船頭さんが「右!」「左行っている!」みたいな

誘導をおこなっていました。

白い足袋をまっくろにして・・・集団で団子状態で歩くってむずかしい・・・。

最後に山車が「テンテコ、テンテコ」ハヤ、インバを

奏でてきました。

きっと、最後は杉山神社で奉納して、社務所で一杯なんでしょうね。

担ぎ手、たたき手だけでなく、先導者・誘導者いろんな方がこのお祭りに

協力しています。

みなさん、お疲れ様です。

 

 

考えてしまう・・・

2015 年 9 月 26 日

先日、近くの池に釣りに行くとこんなでかいのが釣れました。

ブラックバスです。

特定外来生物ってやつですね。

 

原因はいろいろあると思いますが、元々いた、クチボソや鮒

、ヘラブナ、鯉エビ、ヤゴ等食い尽くして、水生の環境破壊

の要因とされる一種です。

おまけに、こんなでかい(写真のもの)のです。

在来生物を食らいつくし、共食いもはじめている、池自体も

生態系のピラミッドが崩壊している末期的な状況とも思えます。

困ったやつです。

しかし、本当に困ったやつはブラックバスではなく人間ですよね。

このブラックバス。

人間が放ったものかもしれませんし、鳥の足に卵がついて運ばれて

来たのかもしれません。

(戦前、芦ノ湖に試験的に放流されたのはおいといて・・・)

近くの池から池へ渡ってきているのです。媒体は何であれ。

最近、カブトムシ・クワガタ等も、人間のエゴで、古くは昆虫図鑑

にしか乗っていなかったようなものが輸入され、それが逃げたり、

放したりして、在来生物と交配し異形のカブトムシ

クワガタが発見されていると聞きます。

生態系を壊しているのは人間なのに、勝手に人間のエゴで、

購入しては、逃がして、外来種として指定され、忌み嫌われ、

騒ぎ立てられる生物にやはり、罪はないように思えます。

もうこれ以上、外国から生物を持ち込んで飼育してはいけない

と思います。

図鑑で楽しんだり、インターネットを使って、生きている姿を見て楽しむ。

それではいけませんかね?

それが嫌なら、【外来種】なんて指定をなくすしかないですね。

 

それと、これからブラックバス釣りを始めようと思っているあなた。

「あっちの池にバスがいないから、この池に放してバス釣りのメッカにしよう」

なんて、思っても、実行してもいけませんよ。

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